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歴代 レンジャー
秘密戦隊ゴレンジャー
放映期間:1975年4月2日〜1977年3月26日
世界征服を企む悪の大軍団、黒十字軍が動き始めた。黒十字軍はその野望を阻む国際秘密防衛機構・イーグルに大打撃を与え、本格的活動に入る。このまま悪の大暴走を許す訳にはいかない。イーグルの総司令官、江戸川権八は壊滅したイーグル各支部の生き残り隊員5人集めて、黒十字軍打倒の特別チームを結成した。その名は秘密戦隊ゴレンジャー! 地球を我が物にせんとする黒十字軍の悪の企みに、赤、青、黄、桃、緑の五色の仮面と強化服を身につけた勇者が挑む。次々と襲い来る仮面怪人に、必殺のゴレンジャーストームが炸裂する! 五つの力を一つに合わせ、世界を守れ、ゴレンジャー!
ジャッカー電撃隊
放映期間:1977年4月2日〜1977年12月24日
各地に犯罪の嵐を吹かせ、血と暴力で世界制覇を企む暗黒組織、クライム。クライムの勢力拡大を阻止するため、国際科学特捜隊の鯨井大助は、サイボーグ戦士による特殊部隊の創設を進言。彼の下に4人の若者が集まった。ある者は正義のため、ある者は悪への復讐のため、若者達は冷たく固いメカの中に、熱い闘志を秘めてクライムの前に立ちはだかった! その名は正義の切り札、ジャッカー電撃隊! クライムはやがてその裏に宇宙人の侵略計画を秘めた邪悪な容貌をのぞかせた。ますます強力になるクライムに対し、ジャッカーは新たな行動隊長・ビッグワンを迎えて、敢然とクライムの脅威に立ち向かっていく!
バトルフィーバーJ
放映期間:1979年2月3日〜1980年1月26日
ジャシンカ帝国。それは太古の地球で進化した有尾人一族が支配する、恐ろしい地下帝国である。尻尾の数で厳格に身分が決められ、帝王アトンを頂くジャシンカ帝国は、遂に地上征服に乗り出した。それに立ち向かうのは、夢野博士が集めた、五人の若き発明家たち。彼らはその頭脳と肉体を武器に、「科学戦隊ダイナマン」として、ジャシンカ帝国との戦いを開始した。ジャシンカが送り込む、進化獣を次々と倒していくダイナマン。しかし、敵も進化獣をメカ進化獣にパワーアップさせ、また、新たな戦力として新幹部、女将軍ゼノビア、謎の騎士ダークナイトが加わり、戦いは一層、その激しさを増す。一方、有尾人の頂点である十本尻尾進化の謎を巡って、ジャシンカ帝国内部でも戦いが始まる。その戦いに勝ち抜き、ジャシンカ帝国の実験を握ったのは、若き王子メギドと王女キメラだった。人類と有尾人、生き残りを懸けて、ダイナマンとメギドが激突する。その戦いに勝利したのは最後まで夢と正義を信じ続けた、ダイナマンだった。
超電子バイオマン
放映期間:1984年2月4日〜1985年1月26日
天才科学者ドクターマンが支配する、新帝国ギア。ギアは南極に基地を造り、巨大ロボットメカジャイガンの力で、世界征服を企んでいた。ギアの圧倒的な力に人類は窮地に追い込まれるが、そこに立ち上がる五人の影があった。今から五百年前、地球に飛来したバイオ星のバイオロボ。ロボが発射したバイオ粒子を浴び、スーパーパワーを身につけた人間の子孫、「超電子バイオマン」だ。自らの星を滅ぼしてしまったバイオ星人たちは、宇宙に輝く美しい地球だけは守り抜きたいという願いで、バイオロボを派遣したのだった。初代イエローフォーの戦死という悲劇も乗り越え、五人はバイオロボをパートナーに、ギアとの戦いを続ける。そして遂に、南極を舞台に最終決戦が始まった。ギアの最強ロボ・キングメガスの猛攻を跳ね返し、バイオマンとバイオロボは見事、勝利を収めた。そして、バイオ星人の願い通り、美しい地球を守り抜いたのだった。
電撃戦隊チェンジマン
放映期間:1985年2月2日〜1986年2月22日
銀河の星々を次々と侵略、その勢力を拡大する宇宙人連合軍・大星団ゴズマ。そのゴズマの侵略の手が、遂に地球に伸ばされた。しかし、地球守備隊の五人の若者が、地球に危機が迫ったときに発現するという伝説の力「アースフォース」を浴びて、伝説獣をシンボルとする戦士「チェンジマン」となった。チェンジマンを中心に地球守備隊内には「電撃戦隊」が結成され、対ゴズマの壮絶な戦いが始まった。ゴズマは強力な宇宙獣士を次々と繰り出し、そしてアマゾ星の女王アハメスを加え、より戦力を増していく。しかし、チェンジマンたちも戦士としての自覚を深め、その戦いはやがて宇宙のあちこちでゴズマと戦う人々に勇気を与えていく。そして多くの宇宙人の仲間たちとともに、チェンジマンは星王バズーの正体であるゴズマスターを撃破、大星団ゴズマを壊滅に追い込んだ。
超新星フラッシュマン
放映期間:1986年3月1日〜1987年2月21日
改造実験帝国メスが次の侵略目標に地球を選んだ! しかし、その前に立ちふさがる五人の若者=ジン、ダイ、ブン、サラ、ルーがあった。彼らこそは、かつてメスに地球から誘拐されたが、正義のフラッシュ星人に助けられ、逞しく成長した五人の若者「フラッシュマン」だった。メスの野望を砕き、そして自分たちの肉親を見つけるため、五人は戦い続ける。メスの繰り出す獣戦士を次々と打ち破っていく五人だが、フラッシュ星育ち特有の、他星に適応できない「反フラッシュ現象」が発現。地球で生きられる時間が限られていることが判明する。刻々と近づくタイムリミットの中、戦いは激しさを増す。メスの幹部も次々と倒れ、遂にはメスの支配者、大帝ラー・デウスも大博士リー・ケフレンの裏切りによって破れる。そのケフレンも自らの敗北を悟り、実験改造基地ラボーとともに自爆。フラッシュマンはメスとの戦いに勝利した。しかし、地球にいられる時間は過ぎ、フラッシュマンは地球を去る。フラッシュ星の科学力で地球に再び戻る日が訪れることを信じて……。
光戦隊マスクマン
放映期間:1987年2月28日〜1988年2月20日
地底人類=地底帝国チューブが地上侵略を開始した。迎え撃つは、光戦隊の姿長官に見出され、己の肉体と精神を鍛えに鍛えた、タケルたち五人の若者。彼らは進んだ科学力と神秘の力=オーラパワーで「マスクマン」となり、チューブとの戦いを開始した。戦いの最中、マスクマンのリーダー・タケルは恋人美緒が地底人イアル姫であることを知る。一方、チューブは、地帝王子イガム、地帝司令バラバがパワーアップを重ね、盗賊騎士キロスが新たな敵として立ちふさがり、戦いは激しさを増す。戦いの終局、ゼーバの正体は地底人たちに復讐しようと企む、リサールドグラーの子供だったことが判明。ゼーバは地帝城を地上に移動させ、「暗黒粒子」で一気に地上壊滅を企む。しかし、イガムがチューブと決別する覚悟を決め、妹のイアルと力を合わせたことで、「暗黒粒子」は消滅。ゼーバはその正体であるリーサルドグラーの姿で最後の決戦に挑むが、マスクマンのオーラパワーの前に敗れ去り、地球の平和はここに守られた。
超獣戦隊ライブマン
放映期間:1988年2月27日〜1989年2月18日
頭脳武装軍ボルトの地球侵略作戦が開始された。それに立ち向かうのは、元・科学アカデミア生徒の勇介、丈、めぐみの三人の若者たち。彼らは特殊強化スーツを身につけ、「超獣戦隊ライブマン」となった。彼らの敵となるのは、大教授ビアス、そして、かつての科学アカデミアの同級生だった、ドクター・ケンプ、マゼンダ、オブラー、そして戦闘用生物・頭脳獣だった。ドクター・アシュラ、宇宙人ギルドス、ブッチーと新戦力を加え、ますます激しくなるボルトの攻撃。しかし、ライブマンもかつての仲間の弟たち、鉄也、純一を加え、五人となって戦い続ける。大教授ビアスは「千点頭脳」と呼ばれる天才の脳を12個集め、地球に「ギガブレインウエイブ」を照射、全人類を洗脳しようとする。その作戦をレッドファルコンに妨害されたものの、ビアスはケンプの脳で少年王となり、ヅノーベースで地球に総攻撃を仕掛ける。しかし、最後の頭脳獣もライブマンに倒され、ビアスも千点頭脳の意志に反逆され、本来の姿である老人に戻り、命を落とした。こうしてライブマンとビアスとの戦いは終わったのである。
高速戦隊ターボレンジャー
放映期間:1989年2月25日〜1990年2月23日
太古の昔。地上に突如現れた邪悪な一族・暴魔百族。彼らは人間と妖精の協力によって封印された。それから二万年、文明が自然を破壊し、妖精たちのパワーが弱ってしまった現代、ついに暴魔百族は復活。人類を滅ぼし、地上を我がものにしようとする。しかし、暴魔百族と戦う若き戦士たちがいた。子供時代に浴びた妖精パワーで「ターボレンジャー」に変身する、都立武蔵野学園高校の五人だ。彼らは妖精の神秘な力と、太宰博士の科学力が生み出す力で、暴魔百族の企みを次々と打ち砕き、遂には暴魔の主立った幹部をすべて倒す。しかし、暴魔には新しい戦力が現れた。それは流れ暴魔と呼ばれ、暴魔たちから蔑まれてきた、人間と暴魔の間に生まれてきた者……ヤミマルとキリカだった。彼らは暴魔大帝ラゴーンさえ倒し、ターボレンジャーを狙う。激しい三つ巴の戦いの末、ターボレンジャーは暴魔百族に勝利。ヤミマルとキリカも自分たちの愛を貫く道を見つけ、地上には再び平和が訪れた。
地球戦隊ファイブマン
放映期間:1990年3月2日〜1991年2月8日
銀河の星を滅ぼし、銀河皇帝メドーに永遠の命を与えようとする、銀帝軍ゾーン。その魔の手が遂に地球に伸ばされた! 一方、二十年前、惑星シドンでゾーンの襲撃を受け、両親と離ればなれになった星川兄弟は地球に戻り成長し、それぞれが小学校の先生となっていた。しかし、ゾーンの攻撃によって小学校は壊滅、五人は「地球戦隊ファイブマン」となり、これを迎え撃った。戦いは次第に熾烈なものになっていくが、星川博士が作った二号ロボ「スターファイブ」を戦力に加え、ファイブマンは戦い抜く。しかし、ゾーンにも初代バルガイヤー艦長シュバリエが復帰、銀河闘士も合身銀河闘士となってパワーアップした。そして、最終決戦。銀河戦艦バルガイヤーは、ゾーンの支配者であるバルガイヤー(銀河超獣)の正体を現す。バルガイヤー(銀河超獣)は無敵の強さで地上を蹂躙するが、生きていた星川夫妻のアドバイスから、弱点が「シドンの花」と判明。バルガイヤー(銀河超獣)は遂に倒され、ファイブマンの戦いも終わりを告げた。平和をとり戻した星川兄弟は、両親を迎えにいくため、宇宙へと旅立っていった。
鳥人戦隊ジェットマン
放映期間:1991年2月15日〜1992年2月14日
地球の安全と平和を守る組織、スカイフォース。彼らは宇宙基地アース・シップにおいて、新エネルギー・バードニウムを応用したバードニックウエイブによって、超人「ジェットマン」を誕生させようとしていた。しかし、そこに謎の敵が現れ、アース・シップはたちまち破壊されてしまう。それは、次元から次元へ自由に移動し、破壊を続ける次元戦団バイラムの攻撃だった。裏次元世界を滅ぼした彼らは、遂に表次元の地球へと飛来した。ラディゲ・トラン・グレイ、そしてマリアの四人の幹部が競い合い、バイラムによる地球征服作戦が開始された。彼らに立ち向かうのは、アース・シップの生き残りである天堂竜、そして偶然バードニックウエイブを浴びた、四人の民間人だった。これまでの境遇も立場もバラバラだった五人だが、戦いを通じて、誰にも負けないチームワークを手に入れ、バイラムの次元獣を次々と撃破していく。バイラムの幹部たちが次々と倒れていく中、最後に残ったのはラディゲだった。彼らは最終形態、ラゲムに変身。ジェットマンに戦いを挑む。ジェットマンはラゲムとの戦いに勝利し、無事、人類を守り通した。
恐竜戦隊ジュウレンジャー
放映期間:1992年2月21日〜1993年2月12日
一億七千万年前、パンドーラというひとりの母親が、恐竜に息子を殺されたことを恨み、復讐のために大サタンに魂を売り、魔女となった。彼女の一味は地上を滅ぼそうとしたが、恐竜から進化した古代人類の戦士、そして守護獣たちの活躍によって、惑星ネメシスに封印されてしまった。時は流れて現代。偶然封印を解かれ、バンドーラは再び地上壊滅の野望を抱く。だが、バンドーラ復活を予期した古代人類は、選び抜いた五人の戦士を時を越える眠りにつかせていた。彼ら五人こそが「恐竜戦隊ジュウレンジャー」。恐竜パワーと守護獣の力によって、バンドーラが送り込むドーラモンスターを次々と退治していく。戦いの中、ジュウレンジャーのリーダー、ゲキは兄のブライと出会う。実の兄ブライとの確執、そして、それを乗り越え、六人目の仲間となったブライ。だが、ブライは戦いの途中、その命を落としてしまう。悲しみを乗り越え、戦い続ける五人。バンドーラの基地に乗り込み、最終決戦が始まる。そのさなか、息子のカイを再び失ってしまったバンドーラは、悲しみの涙を流す。魔女にとって、涙を流すことは最大のタブーであり、バンドーラはすべての力を失う。再び封印されるバンドーラ一味。戦いを勝ち抜いたジュウレンジャーは、時を越えて誕生した恐竜とともに、無限の未来へと旅立っていった。
五星戦隊ダイレンジャー
放映期間:1993年2月19日〜1994年2月11日
六千年の昔、中国奥地にダオス帝国という国が栄えていた。その帝国の一部族で妖力を使うゴーマは、戦いを引き起こし、それが原因で帝国も滅んでしまう。六千年後の現代、再び蘇ったゴーマは、地上を我がものにするべく、ゴーマ怪人を尖兵に人類に戦いを挑む。だが、同じダオス帝国の一部族であるダイも、その武器である気力を現代に残していた。道士カクに導かれ、気力を使う五人の
若者によって「五星戦隊ダイレンジャー」が結成された。戦いの中、五人の 若者たちは様々な経験……父との再会、死別、運命の恋人との出会いと別れ……を重ね、たくましく成長していく。そして、六人目の仲間キバレンジャーの登場。ゴーマとダイレンジャーの戦いは、宇宙の秩序を守る超気伝獣大神龍を呼んでしまう。大神龍の介入に一時休戦が結ばれるが、戦いの火種は消えなかった。すべての戦いを終わらせるため、ゴーマ出身の道士カクは、自らがゴーマの支配者になるべく、シャダム中佐と決闘するが、卑劣な罠にはまって殺されてしまう。幾多の悲しみの末にダイレンジャーはゴーマの支配者たちを倒すが、すべては泥人形だった。彼らを操っていたのは誰か……そして五十年後、再び蘇ったゴーマとダイレンジャーの孫たちの戦いが始まる。戦いは永遠に終わることがない……
忍者戦隊カクレンジャー
放映期間:1994年2月18日〜1994年2月24日
四百年前、勇敢な忍者たちの手により、封印された妖怪たちが現代に甦った。妖怪退治のため、その忍者の末裔五人によって結成されたのが、「忍者戦隊カクレンジャー」だ。五人は鶴姫をリーダーに、バス型妖怪ネコマルに乗って、妖怪退治の旅を続ける。当初はてんで勝手に暴れ続けていた妖怪たちだったが、やがて支配者・大魔王とその息子ガシャドクロによって軍団として編成される。激しくなる戦いを、カクレンジャーたちは頼りになる仲間・獣将、獣将ファイター、超忍獣たち、そしてニンジャマンとともに、雄々しく勝ち抜いていく。そして大魔王との戦い。だが、人々の心に闇がある限り、大魔王は永遠不滅の存在だった。しかし、カクレンジャーは自らの心から憎しみを捨て去り、無の境地で大魔王を封印。妖怪たちの脅威から、人類を守り通した。
超力戦隊オーレンジャー
放映期間:1995年3月3日〜1996年2月23日
突如、地球に飛来した巨大UFOの群れ!! それは皇帝バッカスフンドが支配する、マシン帝国バラノイアだった。人類を奴隷とし、メカが支配する世界を作るのが、彼らの目的だった。その大侵略に立ち向かうのは、国際空軍内に組織された「超力戦隊オーレンジャー」だった。彼らは最先端の現代科学と、超古代文明の力を兼ね備えた戦士であり、バラノイアが送り出すマシン獣を悉くうち破っていく。そして、皇帝バッカスフンドを倒したのだった。しかし、その隙に宇宙の一匹狼ボンバー・ザ・グレートが新皇帝としてバラノイアを支配、地球侵略を続行する。それに対し、オーレンジャーには新たなる仲間、キングレンジャー、そしてガンマジンが加わる。人類とマシンの最終決戦。そこでバラノイアを率いたのは、逞しく成長し、ボンバー・ザ・グレートを倒した王子カイザーブルドントだった。一時はバラノイアの猛攻によって地球は完全に制圧されてしまうが、時空を越え、超力の故郷で力を回復。地球に帰還し、見事、カイザーブルドントを倒し、バラノイアを地球から駆逐したのだった。
激走戦隊カーレンジャー
放映期間:1996年3月1日より97年2月7日
全48話 宇宙の荒くれ者が集まった、宇宙暴走族ボーゾック。彼らは平和な星を襲い、その財産を強奪、最後には花火にして爆破してしまう、恐ろしい集団だった。ハザード星を滅ぼした彼らが次に狙ったのは、チーキュ=地球だった。ハザード星の生き残り、ダップは宇宙のクルマジック伝説に導かれ、地球で五人の戦士を見つけだす。しかし、「激走戦隊カーレンジャー」として集められた、自動車会社ペガサスの五人組は、ちょっと……いや、かなり頼りない一般人だった。だが、持ち前の明るさと運の良さで、彼らはボーゾックの作戦を次々と阻止。しかし、ボーゾックを裏で操る暴走皇帝エグゾスの登場によって、戦いは一転、緊迫。だが、宇宙警察官シグナルマン、謎の男VRVマスターの協力、そして最後にはボーゾックの総長ガイナモも仲間に加え、全宇宙の平和を守るため、エグゾスと対決。宇宙の仲間の力が結集し、エグゾスを倒すことができた。
電磁戦隊メガレンジャー
放映期間:1997年2月14日〜1998年2月15日
全51話 異次元からの侵略者ネジレジアに対し、国際機関I.N.E.T.はメガプロジェクトを発動。諸星学園高校三年伊達健太、そして健太の友人であるデジタル研究会の四人がデジタルスーツを装着、デジタルパワーで戦う高校生戦士「メガレンジャー」として立ち上がった。新幹部ギレール、悪の戦隊ネジレンジャーら新戦力を次々と繰り出し、地球侵略を続けるネジレジア。一方のメガレンジャーも、六人目の仲間メガシルバーを加え対抗する。しかし、ネジレジアの地球攻撃部隊司令官、Dr.ヒネラーは最終計画を発動。人間をヒネラーシティに集め、全人類の改造に着手する。ピンチが続く中、学校の仲間たちからも疎まれながらも、メガレンジャーは果敢に戦う。そして遂に、Dr.ヒネラーの野望をうち砕き、無事に高校の卒業証書を手にしたのだった。
星獣戦隊ギンガマン
放映期間:1998年2月22日〜1999年2月14日
全50話 銀河の星々を荒らし回った宇宙海賊バルバン。彼らは三千年前、銀河の平和を守る聖なる動物・星獣の手によって地球の海に封印された。しかし、海底地震の影響で現代に甦ったバルバン。彼らを迎え撃つのは、ギンガの森で鍛え続けてきた、第133代目の星獣剣の戦士・ギンガマンだった。本来は炎の戦士となるはずだった兄、ヒュウガの代わりにギンガレッドとなったリョウマを中心に、ギンガマンはバルバンと戦い続ける。バルバンの目的は未だ封印の解けない魔獣ダイタニクスの復活だった。ギンガマンはバルバンの野望をことごとく阻止したが、サンバッシュ、ブドー、イリエス、そしてバットバスたち歴代行動隊長の作戦によって、ついにダイタニクスは復活してしまう。ギンガマンたちの必死の戦いによって、ダイタニクスは倒されたものの、その戦いの影響で地球から新たな魔獣が生まれる。地球魔獣、そしてバルバンの首領ゼイハブ船長との最終決戦にみごと勝利したギンガマンたちは、生まれ故郷であるギンガの森に無事、帰還を果たしたのだった。
救急戦隊ゴーゴーファイブ
放映期間:1999年2月21日〜1900年2月6日
999年、突如、地球を襲った「災魔一族」。彼らは太陽系の惑星がグランドクロスする時を利用し、地球にマイナスエネルギーを集め、自分たちの母である大魔女グランディーヌを復活させようとしていた。しかし、その野望を打ち砕くため、巽モンド博士は自分の子供たちに「アンチハザードスーツ」を装着させ、「救急戦隊ゴーゴーファイブ」を結成した。ゴーゴーファイブと災魔の戦いは熾烈を極める。災魔四兄弟の長男ジルフィーザを倒したのも束の間、大魔女グランディーヌが復活、災魔四兄弟末弟ドロップが成長、龍王サラマンデスとして、ゴーゴーファイブの前に立ちふさがる。ゴーゴーファイブも新ロボ・ビクトリーマーズを投入、強力になるサイマ獣と戦い続ける。その戦いの中、コボルダ、ディーナス、そして蘇ったジルフィーザの災魔兄弟は倒れていくが、グランディーヌは完全な身体をとり戻し、ジルフィーザ、サラマンデスの肉体を使い、ゴーゴーファイブに最後の決戦を挑む。しかし、ゴーゴーファイブは最終ロボ・マックスビクトリーロボ・ブラックバージョンを切り札とし、グランディーヌ、そして災魔一族を倒し、地球に平和をもたらした。
未来戦隊タイムレンジャー
放映期間:2000年2月13日〜192001年2月11日まで
30世紀のマフィアのボス、ドン・ドルネロとその一味が20世紀に逃亡した。彼らを逮捕するため、時間保護局は新人隊員、ユウリ、アヤセ、ドモン、シオンを20世紀に送り込んだ。ドルネロたちを逮捕するため、彼らは現地人である浅見竜也を加え、緊急戦闘モード「タイムレンジャー」を起動させた。一方のドルネロも30世紀のロンダー刑務所に圧縮冷凍されていた囚人たちを解凍、「ロンダーズファミリー」を名乗り、金儲けのための犯罪を繰り返す。ロンダー囚人の逮捕に励む一方、五人はそれぞれの戦い……竜也は自分自身の力で将来を見つけようともがき、ユウリは家族をドルネロに殺された復讐心と戦い、アヤセは自分を苦しめる不治の病「オシリス症候群」と戦い、ドモンは30世紀への想いと森山ホナミとの恋、シオンは宇宙でひとりぼっちのハバード星人という宿命との戦い……を繰り広げていく。だが、状況は彼らの想いとは無関係に動いていく。竜也のライバル・滝沢直人は「タイムファイヤー」と「ブイレックス」の力を手に入れ、民間警備機構「シティガーディアンズ」は勢力を伸ばしていく。戦いの果て、ロンダーズファミリーのドン・ドルネロはギエンによって倒されたが、時間保護局のリュウヤ隊長から恐るべき事実が告げられる。21世紀初頭、地上の大部分が消滅する天災「大消滅」が訪れるというのだ。その話を裏づけるように、ギエンが操る破壊メカ「ネオ・クライシス」と「ブイレックス」が激突、その影響で時空が歪み、「大消滅」が迫る。竜也は四人を救うため、彼らを未来に送り返し、ひとりで破滅を回避する戦いを始めようとする。「ネオ・クライシス」の力は圧倒的であり、すべてが消滅するかに思われたそのとき、未来からユウリたち四人が帰還。力を合わせたタイムレンジャーの活躍によって、ギエンともども破壊され、消滅の危機は回避される。そして、四人は未来に帰還、竜也と永遠の別れとなるが……
百獣戦隊ガオレンジャー
放映期間:2001年2月18日〜2002年2月10日
邪悪な衝動がモノの形を借りて誕生する鬼……それをオルグと呼ぶ。オルグと戦い、地球を守る戦士、それがパワーアニマルに選ばれた野生の戦士、ガオレンジャーである。ガオレンジャーとオルグの戦いは遙か昔から続いており、21世紀の現代を舞台にして、再び両者の激しい戦いが始まった。獣医の獅子走が五人目のガオレンジャー=ガオレッドとなった日から、戦いはさらに激しさを増す。千年前の戦いで天空島に戻れなくなったパワーアニマルを探しながら、ガオレンジャーはオルグと戦い続ける。ひとりめのハイネスデュークであるシュテンを倒したのも束の間、第二のハイネス、ウラが出現。そしてウラの手により、ガオレンジャーに千年の恨みを抱くデュークオルグ・狼鬼が出現。しかし、狼鬼は千年前のガオレンジャー、ガオシルバーであり、そのときの戦いでハイネスデューク・百鬼丸を倒すため、自らの体内に暗黒の力を呼び込み、そのせいでオルグと化していたのだった。辛い対決の末、邪悪の力から解放され、狼鬼は姿を消し、ガオシルバーが誕生。ガオレンジャーは千年前と同じく、6人の戦士が勢揃いする。6人の力でウラを倒したものの、第三のハイネスデューク・ラセツが登場。パワーアニマルの神・ガオゴッドの力を借りて、ガオレンジャーはラセツをも倒すが、遂に最強のオルグの神・センキが出現。センキは地球をオルグの星にするため、その力でガオレンジャーを抹殺しようとする。しかし、ガオレンジャー最大のピンチに、百体のパワーアニマルが結集。地球はオルグの魔手から守られたのだった。
忍風戦隊ハリケンジャー
放映期間:2002年2月17日〜2003年2月9日
爆竜戦隊アバレンジャー
放映期間:2003年2月16日〜2004年2月8日
特捜戦隊デカレンジャー
放映期間:2004年2月15日〜2005年2月6日
魔法戦隊マジレンジャー
放映期間:2005年2月13日〜2006年2月12日
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