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プレシャス
轟轟戦隊ボウケンジャーに登場する プレシャス を紹介します。
そもそも プレシャス とは、 遥か昔、能力者によって発明され、あまりにも強大な力を持つため封印された 『
未知なる力を秘めたトレジャー 』 で、手に入れた者は、世界を支配できるといわれている。
ここでは、数々でてくる プレシャス を紹介します。
■ サラマンダーの鱗 (Task7に登場)
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数々の神話に登場し、炎の力を司る最強のドラゴンと言われたサラマンダーの身体を覆う鱗の一枚。サージェスヨーロッパに保管されていたが、デュアルクラッシャーの反動に耐えうるアクセルテクターにその性能を転用するため、ボウケンジャーの元に届けられる。
【ハザードレベル】220 【造られた時期】1億年前 【保護した場所】イギリス
■ 縊(くび) (Task6に登場)
不思議な文化を持つという、ある民族が大切にしていた薬。奇妙な頭部を象った壺に入れられ、大事に祀られていた。彼らはこの薬を非常に貴重な物として敬い、他の民族に奪われないよう、埴輪武者・モガリに守らせていた。現在この地域には暴走したモガリの霧が常に立ちこめ、道に迷う者も多い危険な場所になってしまった。続発する事故から様々な縊にまつわる噂や説話が生まれ、『
縊谷(くびたに) 』と呼ばれている。
【ハザードレベル】20以下の数値で不安定に変化する(現在は0)
【造られた時期】調査中 【保護した場所】縊谷(くびだに)
■ 帝国の真珠 (Task5に登場)
大きめの真珠のように偽装されているが、20世紀初頭に天才科学者によって発明された幻の戦車ビオパンツァーの設計図が封印されている。ある国家が保管していることを突き止めたダークシャドウが手に入れようとしたが、ボウケンジャーによって計画は阻止され、現在はサージェス本部で安全に保管されている。
【ハザードレベル】調査中 【造られた時期】20世紀初頭 【保護した場所】街
■ マッドネス・ウェザー (Task4に登場)
南極文明に伝わる地球天候変換システム。晴れ・曇り・雨から猛吹雪や台風まで、様々な天気の現象を自在に起こすことができる。干ばつに苦しむ地域に雨を降らせたりする平和利用のために作られたが、暴走を起こしてしまうという未完成品だった。暴走後は猛吹雪を巻き起こし、氷を吸い寄せて巨大で恐ろしい怪物へと変貌。
実は、南極も、マッドネス・ウェザーの暴走によって、氷に覆われた陸地になったとされている。
【ハザードレベル】不明 【造られた時期】約3000万年前(推定) 【保護した場所】不明(ジャリュウ一族が発見)
怪物化時・・・ 【身長】46.5m 【体重】4600t
■ 三国覇剣 (Task3に登場)
手にした者は、ひと振りで百万の軍勢をなぎ倒し、世界の覇者になることができるという伝説の剣。竹簡に偽装されているが、本来の姿は諸葛孔明が鍛えた青龍刀(せいりゅうとう)・蛇矛(じゃぼう)・双股剣(そうこけん)。青龍刀と蛇矛を合わせることで三国覇剣となり、3本目の双股剣には三国覇剣の恐るべき力を封印する力を持っている。1本はすでに昔からダークシャドウの物となっており、彼らは他の2本を長い間探し続けていた。
【ハザードレベル】120 【造られた時期】西暦200年〜230年頃 【保護した場所】とある神社
■ ゴードムの心臓 (Task2に登場)
わずかな水の力で、巨大兵器・巨神ゴードムを動かすことのできる超科学エネルギーシステム。
4万年もの間、海底のゴードム神殿とともに奥深くの祭壇に封印されていた。
同時に目を覚ました神官ガジャによって奪われ、核として巨神ゴードムを起動させる。
【ハザードレベル】86 【造られた時期】約4万年前 【保護した場所】海底(ゴードム神殿内)
■ ゴードムの脳髄 (Task1に登場)
ゴードムの心臓と同様の、巨大兵器の核となる超科学エネルギーシステム。
伝説でも2つあると伝えられている通り、1つはゴードムの心臓、もう1つがこのゴードムの脳髄。
現在の北米にかつてあったという、別のゴードムの神殿の跡に隠されていた。
【ハザードレベル】130 【造られた時期】約4万年前 【保護した場所】山(ドイル大密林)
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