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ネガティブシンジケート&ネガティブシンジケートの巨大ロボ
轟轟戦隊ボウケンジャーに登場する ネガティブシンジケート と
ネガティブシンジケートが所持する巨大ロボ を紹介します。
そもそも ネガティブシンジケート とは、 プレシャス(手に入れた者は、世界を支配できるといわれているトレジャー)を手に入れ、世界支配をもくろむ数々の盗賊組織の総称。いわゆる悪の組織の総称。
■ ジャリュウ一族 (Task7&Task2、Task4に登場)
NEW
Task2、Task4で登場したジャリュウ一族とその長リュウオーンが再登場。
・ 邪悪竜ドライケン (Task7に登場)
リュウオーンの理論によれば、邪悪竜の身体は2000度以上の高熱・爆発と化学反応し、融解したサラマンダーの鱗に包まれることによって、巨大な大邪悪竜へとさらに変態することができる。そのために必要なサラマンダーの鱗を、サージェスミュージアムへ輸送中のトラックから強奪するが、大邪悪竜の誕生実験はボウケンジャーによって阻止され、敗北する。
【身長】223cm 【体重】157.1kg
【特徴】 多くのジャリュウたちに殺しあいをさせ、勝ち残った一匹に、リュウオーンが自らのパワーを分け与えることで生まれるジャリュウの最強の進化形態を“邪悪竜”と呼ぶ。ドライケンは、五感・筋力・俊敏性・凶暴性など、全ての面でジャリュウの能力を数十倍上回り、特に体表の頑丈性が抜きんでており、ラジアルハンマーやバケットスクーパーの攻撃にもびくともしなかった。(ただし変態直後の不完全な状態では背中の外骨格が弱く、半日ほどで完全な装甲皮膚となる)
■ ダークシャドウ (Task5に登場)
Task3で登場した忍術を操るダークシャドウが再び登場。
・ ツクモガミ/タクミガミ (Task5に登場)
幻の戦車ビオパンツァーを再現するために、ゲッコウによって生み出された。帝国の真珠を手にして戦車ビオパンツァーと一体化するが、ゴーゴーショベルのショベルスウィングに投げ飛ばされて大破。「影忍法オオガミの術」で巨大化すものの、ダイボウケンショベルのショベルナックルに敗れた。
【身長】219cm(巨大化時・56.5m) 【体重】102.9kg(巨大化時・1950t)
【特徴】 「影忍法ツクモガミ変化の術」によって、古い火縄銃と最新式の工場から生みだされたツクモガミ。火縄銃には代々使用していた忍者の念が砲身にこめられており、絶対に的を外さないと言われている。さらに工場の能力による「設計図入力・生産の術」で、飲み込んだ設計図に描かれた機械・兵器を5秒で製造することができる。
■ ジャリュウ一族 (Task4に登場)
Task2で滅びたと思っていたジャリュウ一族とその長リュウオーンが再登場。
■ ダークシャドウ (Task3に登場)
影の衆と言われた忍者の末裔たちで構成された忍術を操るネガティブシンジケート。
隠密・スパイ活動に長け、現代の街中でも自在に暗躍する。ダークシャドウの首魁は、年老いた梟の姿をした 『 幻のゲッコウ 』 。 2番手は、2本の忍者刀を持ち、鎧を進化させたプロテクターをまとった忍者
『 闇のヤイバ 』 、3番手は、変わり身忍法の使い手のくのいち(女忍者) 『 風のシズカ 』 。
・ ツクモガミ/ジョウガミ (Task3に登場)
三国覇剣を手に入れる命を受けた風のシズカのサポートをするために生みだされた。ゲッコウの「影忍法オオガミの術」で巨大化するが、双股剣の力で三国覇剣を封じられ、ダイボウケンのアドベンチャードライブに敗れる。
【身長】206cm(巨大化時・49.2m) 【体重】96.8kg(巨大化時・23.1t)
【特徴】長い年月を経た器物に宿ると言われる命を忍術の力で実体化させる「影忍法ツクモガミ変化の術」によって、古い錠前と新しいデータディスクから生みだされたツクモガミ。錠前の力で忍法壁抜けの術を使い、どんな壁でも抜け穴を開けて簡単に忍び込むことができる。自分の命令を書き込んだデータディスクを飛ばして、最新式のセキュリティシステムのプログラムを狂わせて操る能力を持っている。
■ ジャリュウ一族 (Task2に登場)
恐竜や伝説の動物のクローンを使ってプレシャスを強奪する集団。
恐竜遺伝子とかけあわされた自分たちこそ世界を支配するにふさわしいと考えている。
一族の長・リュウオーンが、竜人兵・ジャリュウたちを率いる。
・ 大邪竜ドルド (Task2に登場)
ジャリュウ一族の長・リュウオーンが 『 ゴードムの脳髄 』 を手に入れるまでの時間稼ぎとして、ダイボウケンを迎え撃つため出撃。
リュウオーンの命令でダイボウケンを抱え込んでの自爆を試みるが失敗し、 1体で大爆発してしまう。
【身長】48.5m 【体重】263.4t
【特徴】リュウオーンの遺伝子操作で生みだされた首長竜に、身体能力の強化、 サイボーグ手術をほどこした改造恐竜。 体内にはコクピットがあり、数人のジャリュウによって操縦されている。
怪力を持つ腕と鋭いツメ、2門のテラーキャノンで敵を攻撃するほか、 かなわない敵に対しては内蔵した15ktの爆薬によって、道連れに自爆する。
■ ゴードム文明 (Task1に登場)
かつて、秘宝 『 ゴードムの心臓 』 で海を支配していた謎の文明。
強大な力を恐れた人類によって海底に封印されていたが、
ボウケンブラック&イエローが封印を解いてしまう。
大神官ガジャが戦闘員・カースたちを率いている。
・ 巨人ゴードム (Task1に登場)
普段は神官ガジャたちを守るゴードム神殿だが、核となる 『 ゴードムの心臓 』 を
得れば動き出す巨大兵器。ガジャによって4万年振りに復活するが、
ダイボウケンにより破壊される。
【身長】49.2m 【体重】3240t
【特徴】内部には様々な仕掛けの通路やトラップ部屋があり、 侵入者の行く手を阻む複雑な迷路となっている。
岩でできた体には、ガジャの呪術がかけられていて、非常に頑強。
強大な力を恐れた人類によって海底に封印されていたが、 ゴードム文明は海を操ることができるので、 もしかしたら身の危険を感じたガジャは、 ゴードム神殿とともに自ら海底で眠りについたのかもしれない。
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